トップ
>
一.肥満とダイエットの基礎知識
>肥満の診断基準(4.腹囲/身長比)
肥満の診断基準
肥満を診断する際に、主に以下の基準及び指数を用いる
1.
体重指数(BMI)法
2.
腹囲(WC)法
3.
ウエストヒップ比
4.
腹囲/身長比
5.
標準体重計算法
6.
体脂肪率
4.腹囲/身長比
虎の門病院健康管理センターが1993年から3回の人間ドックを受診した1万人以上のデータを基に、ウエストだけでなく身長も考慮したウエスト・身長比を指標とする考え方。それが「ウエストハイト法 Weist Height Method 」なのです。即ち0.5が肥満の判定基準として用いられている。
男女ともに、冠動脈疾患危険因子とウエスト・身長比はもっともかかわりが深いことがわかった。
この診断方法は通常指標で適用されにくい腹部肥満型タイプでは有効とされ、計算方法も簡単、普及しやすい。
前ページ
><
次ページ
一.肥満とダイエットの基礎知識
体重とは
肥満とは
肥満タイプ
肥満体質の分類
「病的肥満」 10のシグナル
なぜ、ダイエットをやめると元に戻るのか?
元に戻ることがもたらす危害とそれを予防する方法
世界でもっとも体重の重い人
体重の量り方
肥満の認定基準
肥満のあれこれ
標準体重を超えたことはイコール肥満?
どんな場合にダイエットが必要なのか?
どんな人が元に戻りやすいのか?
世界の肥満人口
世界肥満国ランキング
日本でもっとも体重の重い人