トップ
>
一.肥満とダイエットの基礎知識
>体重の量り方
体重の量り方
体重の変動要因は様々、一日の間、体重の変化は1キロ以上に及ぶ可能性があり、例えば、食事の前後、就寝前後、トイレの前後に体重は間違いなく変動する。
このような変動の誤差をできるだけなくすため、体重を量るタイミングを毎日、毎週もしくは毎月の同じ時間及び類似条件下行うとよい。一般に朝起床後大用が終わった後、朝食前の時間、あるいは風呂上りに下着の状態で計るとよい
計量の時間的間隔について、個人差によるが、規則ある生活を送っており、毎日の飲食や運動量に大きな変化がなければ、1ヶ月〜3ヶ月の間隔でよいでしょう、そうでなければ、週1回か2週間に1回のペースで計るとよい
定期的に体重をはかり、記録し、以前のデータと比べ、体重の変化を観察、日常的に飲食及び運動量に大きいな変化がないにもかかわらず、体重が急に増えたり、減ったりするような状況であれば、もしかして病気の兆候の表れといえるかもしれない。
一.肥満とダイエットの基礎知識
体重とは
肥満とは
肥満タイプ
肥満体質の分類
「病的肥満」 10のシグナル
なぜ、ダイエットをやめると元に戻るのか?
元に戻ることがもたらす危害とそれを予防する方法
世界でもっとも体重の重い人
体重の量り方
肥満の認定基準
肥満のあれこれ
標準体重を超えたことはイコール肥満?
どんな場合にダイエットが必要なのか?
どんな人が元に戻りやすいのか?
世界の肥満人口
世界肥満国ランキング
日本でもっとも体重の重い人